無関心の先

何かにつけかかってくる税金。高いと思っていない人はいないと思うけれど、バランスよく納めている人は商売がうまくいっている。うまくいっているから払うのではなくて、元々払う意思がある人だからうまくいく。公平性のもとで、信用に繋がるから。

ない袖は振れない、ノースリーブになってしまう時も人生にはある。ただ、初めから少しでも自分が特をしようと、どこかで思っていると、別のどこかで精算されるようにできているんだなと。

消費税のような高すぎるものは反対だけれど、それを良しとしたのもの我々。だから、政治に無関心とは、自分自身と、これからの子供の未来のつくる責任を放棄していることと同じことになる。

わかりにくく追いかぶさってきているから、やっぱり無関心、興味がない、分からないじゃだめなんだなと感じている日々。