Skip to content

ONIWA GENERAL DESIGN Co., Ltd. Posts

むかしはなし


日本にも山の民がいたとは知らなかった。

人間って色んな考えや生き方があって面白い。

ペヤングがなくたって

全部受け入れた上で逞しく生きている。

実は本来持っている日本人の高い精神性や

未来がここにあるのかもしれない。

昔の日本の暮らしを垣間見れる

素晴らしい民俗学の名著。

MY HERO


先日は友達数人で集まってヒデさんの所にお邪魔しました。

そして、完全に不意を突かれた。

今の自分がどんなサーフボードを欲しているかも分からないし、答えが出るまで今あるショートを乗り込もうと思ってた矢先。

想像を超える半歩の先の創造。

こういう出会いが一番ワクワクします。

SKATE PARK


鵠沼のパークはどんな感じなるのでしょう。

スケボーもオリンピックの正式種目になったことで

コンペディションとストリートと

スタイルの二分化が顕著になるのでしょうか。

みなさんはどっち派ですか?

変性意識



寝落ちしかけたあの瞬間。その前まであった確かな意識はどこにいくのでしょう。

それを昔から気になってて、手に取った本。読んでる途中も何度も居眠りしてるし、
意識の中心を知ることは悟りなのかも見当もつかない。

ただ、一定の法則によって世の中ができていることは感じているし、皮膚感覚で理解しています。

意識の向ける方向、自分に嘘はつかないことで、人生はうまくいくようにできているってことでしょう。

Danske Design



懐古主義ではなないのですが、

世界のスタンダードを作った

デンマークの建築家やデザイナーの

ものづくりの意図を知ることが好き。

既に満たされたニーズを満たすのではなく

生活に基づいたニーズを

本質的に満たすような考えというか。

その部分をまとめたムックの鏡というか

読み物として面白いということは

編集がすごいんでしょうね。

RY X – Only

言葉は短くても魂に響く音楽

CAUSE






日本史の中で

大義をもって人を先導してきた人は

ヒデさんの様な方だったのでしょう

自然からの恩恵を享受し

誰よりもアウトで波を待ち

贈り物を受け取るように一番の波に乗り

風の歌を聴く

仕事に情熱をかたむけ

楽しむために楽をせず

角と丸を持ちながら

誰にでも公平で柔らかく接し

愛情深い

https://sekizawaseisakusho.com

そういう人に私もなりたい

ARNE JACOBSEN

ARNE JACOBSEN




ARNE JACOBSEN




ARNE JACOBSEN



ARNE JACOBSEN




ARNE JACOBSEN




ARNE JACOBSEN




ARNE JACOBSEN




ARNE JACOBSEN



ARNE JACOBSEN WTACH WEB SITE

Direction & Design /  Kanauchi
Programming /  Kondou

https://arnejacobsen-time.jp/

 

ARNE JACBOSEN 時計のオフィシャルサイトをリニューアルしました。

初期のROMAN誕生から80年(当時 昭和17年)も経過しているにも関わらず、プロダクトの力は衰えることなく普遍的でスタンダード。ヤコブセンデザインのすごさを改めて感じました。

レスポンシブデザイン、写真の効果的活用、商品リリースと更新頻度など考慮して、北欧のアイデンティティと、機能的モダニズム考えながら、イメージを見て購入につながるように、ビジュアルの多用、文字サイズには気を使いました。

今回は時計のFACEとSTRAPを自由に組み合わせ購入できるカスタムオーダープログラムも開発。近年国内外で増えつつある、海外のオーダーシステムにインスパイアされながら、スマホでも軽快に動くように設計しています。

国際的な20世紀最大の建築家でありデザイナーですから、到底考えも及ばないわかですが、彼ならどうするか、僕ならどうするかを考える機会になりました。

全てが具現化できてはいません。今後も手を加えながら理想に近づけたいと思っています。

新しいトライをさせていただいたクライアントに心から感謝いたします。

Niimura San



よく行く箱根の温泉のスーベニアショップで

奇跡的に見つけたアイマスク。

彼がハワイに行くから必要だと思って

こっそり買っといてあげました。

きっと飛び上がるほど喜んでくれるに

違いない?

・・・

当たり前のことだけど

どこかにいってあの人へと思えること

人の為に時間を割くこと

あたたかい気持ちを再確認するわけで。

そういう人が近くにいてくれることに感謝を忘れてはならない。

何があっても許し合い

信頼することは

人の根幹だと実感します。

Japanese


LAのある通り

日本人の経営してる日本の物の雑貨店

80s、90sの間の治安の悪い時から

店を開いて今も続けている

裏のスペースは凄いものも

並外れた行動力の人

覚悟の磨き方



25歳、肌にまとわりつく湿度を感じ始めた初夏

先輩との待ち合わせで世田谷、若林の自宅に向かっている時

ある通りではげしいスコールに見舞われ

近くにあった「松陰神社」で雨宿りさせてもらったことがある

その時は「吉田松蔭」にはまったくの無知だった

世界的に類を見ないほど幕末にエリートを大勢うんだ松下村塾

短い間に松陰がそこで教えたことは

「いかに生きるかと言う志を教えれば、人生そのものが学問に変わり学びになる」

ということ

その「いかに」を教えられる

媚びない人生を教えてくれる大人はどれぐらいいるだろう

アツすぎる人間も少し苦手だが、何もせず冷めた目で嘲笑する人間はもっと苦手な

あまのじゃくの自分が

人を幸せにする商売を一生続けると覚悟を決めたときに出会った

志を学ぶ良書だと思います