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ONIWA GENERAL DESIGN Co., Ltd. Posts

すし小料理 冨岡

金曜夜の解放されたニシタチの雰囲気に
心躍りながら「行きつけ」を探す探訪。

入った瞬間に分かる「美味しい店」の匂い。
常連さんが小さな音量でテレビを見ながら
肴と酒で心と体を潤している。穏やかな空気。
なんて居心地の良いカウンターなんだ。

なめろうにはじまり
季節の天ぷら、造り、茶碗蒸し、イカ納豆
最後はおまかせの握りと細巻きで〆。
料理は勿論、重要な山葵もガリも美味しい。
あぁ、今日も行きたい。

ただ思うだけ

生活やお金、自己満足のためだけに
仕事をしている人と

誰かの役に立とう
誰かに楽しんでもらおうと思って
仕事してる人とでは

簡単なメールの文章ひとつを見ても
技術面、精神面、金銭面においても
40歳で大きな差が顕著に現れる。

心がけは早ければ早い方がよく
外見や目先のことに捉われずに
直感を信じて磨き続けることが
本物の自信に繋がる。

誰かを出し抜くことや
競争や社会で勝つ方法だけよりも
大人が伝えなくては
ならないことじゃないかな。

風の合間

予報の時間を過ぎてもサーマルが止まず
貸切の海に浮かびながら1時間が過ぎ
疲れてあきらめかけたころに風が止んだ。

それでも期待はうすかったが
急に面が整いはじめ突如アウトから
頭ぐらいのセットが現れた。
ポジションはバンク正面
波の形状からこれはキレると確信した。

満足いかない状況でも
ダークネスに支配されなかった
自分に勝ったご褒美だと笑みが溢れる。

6本ほど乗って上がろうとした後
そのセットは嘘のようになくなり
風の合間に起きる幻のような波だった。

RATTAN CHAIR

LIGHT YEARS

生活している身近な素材を使って
自然に生まれたものは馴染む。

自給自足

政治や主義を超えて
何にも左右されないようにするために
自給自足ができるように整える。
次の転換点まで残りわずか。
間に合わせる。

Wimbi Sauti LOGO

Day: 2020/3
Name: Wimbi Sauti Kamakura hair salon
Works: logo design

岐路

7年周期のサイクルで保守的になった意識に
違和感を知らせる出来事が増えていく。

成長すれば目線は変わるわけで
自然なことではあるけれど
創造と精神を高めるため核心へと
歩みを進めるタイミングが来たということ。

違和感を感じるものを全て断ち切り
生活と仕事の旧システムから脱却する。
この無常な世界で
準備をして、その時を待つ。