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ONIWA GENERAL DESIGN Co., Ltd. Posts

肩頭の速く掘れた波

沖縄以来かな。サイズがでると更に難しい。切れる気配のある波選びもほんの少し分かるようになっても、地形や波の事前観察と、波を追いかけてからのテイクオフポジションが重要ですね。

まずはつっこむ勇気と慣れなんでしょうけれど、速い波で肩頭になるとチキンハートが顔を覗かせます。2倍以上サイズある動画をみてイメージ。

Bryce Youngの冷静なテイクオフ…

2度あることは3度ある

コメダ珈琲店に行ってホットドックとシロノワールを食べようと思ったらメニューになくて、無くなったんだと思って仕方ないからコーヒーだけ飲んで出て、車に乗り混んでエンジンをつけて出入り口にきたところで、実はそこは星乃珈琲店だったということが2度ある。なぜだか出るまで気づけない恐怖体験。

痛ましいニュース

行きつけの温泉のサウナ室にある厚手のアクリルに覆われたテレビからは、相変わらず痛ましいニュースが流れている。そのほとんどが他人や自然に対する尊敬を失った、傲慢さが引き起こす事件事故ばかり。

自分が大なり小なり落とし穴にハマる時はそういう時。ソースは分かりやすく足元に散らばっているんですけど、自分ではなかなか気付けない。気づいても小さいからやり過ごしてしまう。

他人事ではないんですよね。日々気をつけないと。

ある船頭の話

この世界の面白さは明るい方だけ見るようにしていては見えてこない。闇もあってこそ人間味。時間をかけて登場人物の感情に引き込まれていく。一貫した真実。日本人の映画。めっきり見なくなった映画の中で、特に印象に残った素晴らしい作品だと私は思います。

週5波乗り

宮崎に来てから3ヶ月、月の8、9割波があることはとても幸せなことですが、毎日2、3時間、週5日連続でサーフィンしていたら遊びの感覚がなくなり仕事のような、不思議な感覚にさいなまれています。小さな成長は一番の喜びで楽しいは楽しいんですが。ドーパミンの出しすぎでしょうね。麻痺しています。ニンゲンやりすぎは禁物です。

素材を作る仕事

独立から13年、Webもアパレルも素材をいただいて、構成してお返しする仕事を続けてきましたが、2年前から素材を作る仕事をしたいと思い続けています。人や環境の役に立ち、代々紡いでいける仕事を。あと1年半準備して、志ある仲間とともにスタートします。焦らず、急がず、そのタイミングを待ちます。

キッチンを選ぶ

去年、南欧風ホテルに宿泊したときに、簡易的で手作りのようなステンレスキッチンが付いていましたが、空間に溶け込んでいてとても印象的でした。飽きにくく、カッコつけず、生活に馴染むインダストリアルデザインの好例だと思います。家は母ちゃんに選んでもらい、その上に普通が一番です。

サンワカンパニー

KIRI HIDE Channel

ほとんど見ることがないショートの動画。唯一、切詰さんのライディングだけは見惚れますね。肩のラインが一定で自転車を乗るようにスムース。無理矢理フガフガ動かしてる感じはなく、波に合わせて気持ちよさそうですね。

実際、日本でもトップレベルのフリーサーファーではないでしょうか。カッコつけてない感じも、時代に合っていて、さらに好感をもてます。四国に行った際は、ぜひ生で拝見してみたいです。

太陽礼拝

太陽の位置が移動し、部屋からサンセットとサンライズが拝めます。太陽礼拝。分断がすすむ世界の行く末をおもいながら拝む。専門家の話は陰謀として聞く耳をもたず、テレビと為政者の発表、同調圧力は躊躇なく受け入れる日本人。走り出した列車は止められない。

戦のない世の中

子供がこの国に生まれて良かったと思える、そういう日本であってほしいと願う。世の中あまくないのは百も承知の上で、それをきれいごとと言われようが、大人が忘れてはならないものがある。

EV

車の売却時期が近づいて来たので、業界の動向を調べていると、欧州のメーカーは2030年までにEVのみの販売に完全に移行するとある。D・ロックフェラー氏亡き後、待ってましたとばかりに脱ガソリンに動いたのは噂通りのよう。

しかしながら、原発や火力発電のコストを考慮すると、プラグインハイブリットの方が地球やユーザーにとっても優しいという話もあり、日本の大手自動車メーカーもエンジンの生産がなくなれば、30万人以上いる社員の雇用維持はおろか、子会社、取引先も経営が厳しくなるなど課題は山積みのようで、はい脱ガソリンとはいかないようです。

今はVOLVOもプラグインハイブリットをメインに販売していますが、後10年で完全にEVへ移行と断言しているということは、日本も生産せざるおえない状況になるはずです。いずれにせよ早めにガソリン車を手放して、しばらく様子を見た方が良さそうですね。

さらに今後リースが当たり前になれば個人的にも嬉しいのですが、メーカーやローン会社も消耗品と分かってるが故にデメリットの方が大きいので、現状は売れないよりはマシと言った内容で条件は良くありません。

しかしながら、車はリースで十分ですし、月々が割高でも不要になったら残債なく返却できることはメリットしかないように思えますが、一般化するまでもう少し時間がかかりそうですね。

車に対する承認欲求のツールとしての位置付けも、昭和的な価値観も一部を除いては早い段階で瓦解し、車は移動するハコとして認識されるのは、もう間近に迫っている気がします。

塞翁が馬

歳と重ねるごとに経験が積み重なり、簡単に感動せず、人間味がうすくなった気もする。安定していて執着がないということだけど。

価値観の存在

価値観というのは否定するために存在するのではなく、共感するためあるんじゃないのかな。

今回のオリンピックの開会式で過去にしたことが問題になり辞退した氏の人間性を、ある音楽家がラジオで言及していた。それも25年前の音源。別の雑誌でも他のアーティストを批判していたようで、何かいきさつや編集があったとしても、ただの陰湿な雰囲気がただようネガティブなモノだということは否めない。

人が精魂生み出したものを、自分の価値観に合わないからと否定したり、嘲笑する人間は、自分に自信がなく、他人とは愚か自分とも戦ったことのない腰抜けだったりする。癖のようにドーパミンを放出し、目をバッキバキにしながらネガティヴを呟くことはダークネス以外になく、まさに二軍の動き。個性を重んじる割には、みんなと同じファッションをして同じ音楽を聴いている。

世界は目に見えることも見えないことも更に分断がすすみ、品と礼節が命綱のように作用しているように見えるのは私だけだろうか。