斎場御嶽でお礼を言って短い旅は終わる。

なにもしないし

できないつもりで行った久米島で

ゼロからの創造について考えることになり

読谷村では琉球のものづくりの感性にふれ

自分の感覚に重ね合わせた。

その場所で情熱を持って生きている人たち。

全てが長野での新しい計画に繋がる。

心の鎖を解く旅はつつづく。

読谷村

沖縄、読谷村にある

おおやぶみよさんのギャラリー。

建替中で仮店舗のプレハブでも

それでも十分に魅力が伝わる。

グッとくるガラス作品。

人ありき。

店の窓際にぴったりな

穏やかでまろやかな光を放つ

最高のランプシェードを見つけた。

日月

五反田

何年ぶりだろう、終電逃すなんて。

仕方ないからラブホテルに泊まったけれど

もうすごい快適。

花火日和

今年は新村さん家族と鎌倉の花火。

肌寒さもあってすっきりしたいい花火だった。

慣れ親しんだ鎌倉の海や

この5年間でお世話になった方々と

距離ができると思うと

なんだか寂しい気持ちになる。

こうやって充実した生活を送れたのは

出会った人達のお陰以外にありえない。

心から感謝。

来年の夏にはまたふらっとやってきて

波乗りと花火が見れたらいいなぁ。

SOMMAR

VOLVO発行のボルボマガジン。

マーケティング理論や

XC 60のデザイナーインタビューが良かった。

北欧デザイン

シンプルで美しい

日本ではうんざりするぐらい

使われては消えていく台詞。

でも

考え抜いた人が言えば

それはきわめて肯定的で

創造的な言葉となる。

人が第六感で体現できる

目に見えない力を込めること。

北欧のデザインってそういうことなのかもしれない。

ものを作るというのは

人の気持ちがどれだけ分かるかで

その価値が決まるんじゃないかと

思うんです。

あくまでも自然


ブログの写真も文章も始めた頃よりも

精細さに欠けるのは分かっているし

初めから日記代わりだしかまわないと思いつつ

でも、

やっぱり何かしら共有できたらと

そう思って考えるわけだけど

結局全然出てこないから

何か特別ことがなくても

幸せで満たされてるからいいじゃないかって。

冷静で自然な自分いるから

それだけでいいんじゃないかって。

そういう波動が

その連鎖に繋がる事を知っているから

いいんじゃないかと。

千花庵

二階堂の帰りに千花庵。
塩で食べるぶりっぶりの大きな海老天。
十割蕎麦先に少しだけつける
濃いめのツユで昇天間違いなし。

千花庵