Magnolia Mountain


日本時間、朝6時30分から販売のアナウンス。

湯呑みを全色購入しようとカートに入れて、

注文情報入力して完了ボタンを押したら、

すべて完売だって。

カートに入れてたのに!

開始より10分程度の出来事。

目眩がした。

取扱い難しいだろうなぁ。

どうでしょう?

Maya & Mark さん。


心を込める先





窯元で陶器を購入すると

必ず入れてある紙がある。

歴史や経歴を載せているところも多いけど、

小石原焼の鬼丸豊喜窯の鬼丸さんは、

なにもしなくていいと。

奥さまに伝え、

豊喜さんがそう思っているだろうなという

言葉を青い紙に綴ったそう。

目に見えないものを大切にしていて、

お会いすると伝わってくる気。

芯があるからこそ、謙虚で穏やかな雰囲気を持つ。

作りたいものを作る。

どこに価値基準をおくか。

それで人生の満足度は変わる。

秋の旬









水の美味しいところは食べ物も美味しい。

松茸の土瓶蒸しの出汁がとてもいい香りで、

小さい頃に食べた、山水で作ったラーメンを思い出す。

ろ過されてないミネラルのせいか、

スープが甘くなり深みがでて美味しい。

作陶場







小鹿田焼 民陶祭。

増やさず減らさず窯を守り続けている里山。

途中の大規模な土砂崩れの後や、

川沿いにある、ありえない大きな石を見ると、

ここまでくるのも簡単でなかったはず。

復活できてよかった。

お母ちゃん達も笑顔で楽しそう。

売れること


魂を感じる職人は、

最初から使ってくれる人が幸せであればいいと、

純粋にものづくりに向き合い、

自分の創造の限界を越えようと努力している。

人間の本来の欲求と、周囲の意見に葛藤しながら、

可能な限り綺麗な心でいられるように研ぎ澄ましている。

やっぱり媚びない姿勢というか、それがかっこいいと感じる。

 

伝えることまで手が回らないなら、

伝えたいことが

ちゃんと伝えられるように、

僕ができることで手伝う。

ほんとは伝えたいと、言いたいんだと想っているのを感じるから。

 

それを代弁するのがデザイン本来の役割であると思うから。

見栄えばかりよくすることではないし、

売れるようにすることではないと僕は思うから。

本気で向き合っている人に少しでも力になりたい。

その縁をまずは日本中で繋いで行こう。

ドイッチャーネ




昨晩は関沢製作所のお客様に混ぜていただいて

逗子のイタリアンのドイッチャーネへ。

どれも美味しいだけじゃなく

心も満たされる料理。

質が高くサービスにも抜かりない。

僕は深酒しないように気をつける。

しちゃうけど。

気取らず大人で心温まる食事会。

お誘いいただきありがとうござます。

なかなかタイミングで会えない方もいるけど

誘ってくれる気持ちに心の中で感謝を忘れず。

明日からの大分出張に備え就寝。