Skip to content

ONIWA GENERAL DESIGN Co., Ltd. Posts

saku

deep

色々と意味深い場所。また新緑の季節にもう一度。

防鳥ネットの訓

このネットが景観や心にどれだけ影響あるかって、外せないんだから、考えたって仕方ないことは考えない。

Yo-Yo Ma

ヨーヨーマの演奏に心が震える。

夜茶

夕食の後にお茶を飲むと必ず夜中に2回は目が覚める。ばあちゃんの言ってたことはほんと。夜に飲むのやめよ。

LEICAQ2

30代最後の年にライカを買った。自分なき後、親族のいずれかが少し喜ぶものを残そうと思っている三種の神器のうちの一つ。感性を磨く楽しみを。写真を撮る行為とカメラの価値は、人間が存在する限り永続的なはず。

愛嬌

人にも動物にも求めるのは、かっこよさより愛嬌。本来求めるものじゃないんでしょうけど。生きていく上で養えるものなら養って損はない。

要するに売れっ子というか、カッコつけなくてカッコいい人。自然で邪気がなく愛嬌がある。モノやカネに洗脳された世俗的な人間がいくら着飾ったって手に入れることはできない。

できるだけ自然でいること。触れること。自然でいられる人とだけ一緒にいること。

誰のための仕事か?

万人が良しとする大義名分があるか?
自分の利益や打算が優先されていないか?
人を利用することを考えていないか?
自分のやっている仕事は、誰の何の為の仕事か?
それをやっていて楽しいか?

再考する。

何でも考えておくと後が楽。

狩野探幽

見応えのある展示だった。狩野派は二条城の松の間の壁画でしか見たことがなかったけれど、狩野探幽の一ノ谷合戦にかなり見入ってしまった。日本特有の念のようなものが伝わってきた。

元々ストリートアートが好きなせいもあって、ただのきれいなアートには興味がなくて、良きにつけ悪しきにつけ、音楽や芸術には「念」というものを感じたい。

都城市立美術館

旅行人山荘

霧島温泉郷の高台にある旅行人山荘。クラシックで落ち着いた佇まい。大浴場の景観も素晴らしく、正面のカルデラには桜島が浮かんでいる。

消毒はされているけど、泉質も温度も質感も申し分なく、湯の花もゆらゆら気持ちよさそうに漂っている。樹々に囲まれた貸切温泉はさらに良さそうだった。そして、入口にあるサーバーの水が驚くぐらい美味しい。

隣の図書室が充実していて、風呂上がりにソファに座りながら古い歴史書に夢中になっていると、遠くからドビッシーの月光が聞こえてきた。

どうやらエントランスで高齢の紳士が弾いているようだ。雰囲気をさらに上げる。ただ、これからってところで音を外しててガクッとずっこける。色々いい温泉だ。また来よう。

旅行人山荘

塩の道

道というのは過去より繋がっているもので、峠道でも県道となっている所もあればグーグルマップでは点線でしか表示されないような荒れ果てた酷道になっている場合もある。

作中に出てくる宮崎県の南郷から槙鼻峠を通り椎葉村に抜ける塩の道。どんな古道だろうと検索してみると散策してるマニアの方がいる。ぜひ友達にしていただきたい。

アルプスの絶景も素晴らしいけれど、こういう古道も、電気もガスもない山姥が出そうな昔の生活を想像しながら歩く脳内トリップが楽しい。