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カテゴリー: DAILY

山に登れば

承認欲求が全くない。なくなったというのが正しいのか。評価を気にしてモノを作ったことがない。人からいいねと言われても自分で納得してなければ満たされない。自分で自分を認める以外なにがあるのか。

できなかったことができるようになった、成長した、いいもモノが生まれた、あの全身で感じる幸福感さえあれば十分。結果的にそれで人が喜んでくれる正の連鎖が続く。そうなるかは自分との闘い次第。

自分以外を思い通りにコントロールしようと頭で考えた時点で全ての関係性が崩れる。十中八九うまくいかない。打算は打算でしかない。

自分で自分を認めてあげれば、あらゆることに尊敬の念が表れる。尊敬があれば理解ができ理解ができると、傲慢なることもなく、お腹いっぱい食べる必要もなく、着飾る必要もモノをたくさん持つ必要もない、心地の良い静けさだけが残る。マズローでいう6段階目の自己超越欲求、高原経験だろうか。

実際に山を登ることはこれに似ている。山に登れば結果がついてくる。

飫肥

期待した大堂津は駐車場から遠めのローカルポイントしか波がなく、しかも風が入ってる。今日は切り替えて風光明媚な飫肥城を散歩することにした。

散歩中のちびっ子達と入れ違いに大手門をくぐると、一気にタイムスリップ。日本の風情の素晴らしさ。遠くから祭り囃子が聞こえる。演出かと思ったら左手で子供たちが伝統芸能の踊りを披露している。歴史ある街の風格。

城勤の役人もここを歩いて登城したんだろうかと想像しながら、その気になって石段や砂利の道を本丸まで歩く。しかし暑い。本丸の飫肥杉の間を抜ける風で涼んだあと、資料館など楽しみは今度に残し、売店でソフトクリームと飫肥天を買って帰宅の途についた。

大義名分

コンセプトですね。そこに大義名分があるか常に考えると、抽象度も上がり、うまくいく可能性が極めて高くなります。

まず他人と比べて優越感や劣等感を感じたり、誰かの目を気にした選択はそくやめましょう。

表層的に不義不貞に見えることでも、身勝手な自身の欲望を満たす以外のことで、大義名分があるのであれば、時間かかっても信用を得て、必ずいい結果が出て長続きします。

それがなければ時勢にあった新しいものでも、結果的に失敗に終わります。動機が不純ということでしょう。

二宮尊徳

道徳なき経済は罪悪であり
経済なき道徳は寝言である。

名言。

あさしお丸

移住の際に参考にさせていただいた、ちょんまげバニラさんのブログで紹介していて、日向まで波乗り次いでに。

トロける。美味しい。しめ鯖、海鮮丼で1900円程だった様な。

魚、肉、野菜、今まで住んだ土地で宮崎がダントツに美味しい。東京、神奈川のスーパーでは考えられないレベルが、宮崎のスーパーで購入できる。延岡の立花もやしを食べればよく分かる。

水の美味しい所は素晴らしい。

tumbler

タンブラーの良さに今更ながら気づく。確かに冷めなにくい上に無駄がない。500mlの水筒タイプは、飲まずに捨てることが多くなり結局使わなくなった。タンブラーもその類のものだと思ってスルーしていたが、携帯性のあるマグカップのような立ち位置なら、早朝波乗り行くときに、飲みきらずとも車内に持っていけるから時間のロスもない。コンビニやコーヒーショップで直接入れてもらってもいい。

LNCxPMD Wall Mug

2度あることは3度ある

コメダ珈琲店に行ってホットドックとシロノワールを食べようと思ったらメニューになくて、無くなったんだと思って仕方ないからコーヒーだけ飲んで出て、車に乗り混んでエンジンをつけて出入り口にきたところで、実はそこは星乃珈琲店だったということが2度ある。なぜだか出るまで気づけない恐怖体験。

痛ましいニュース

行きつけの温泉のサウナ室にある厚手のアクリルに覆われたテレビからは、相変わらず痛ましいニュースが流れている。そのほとんどが他人や自然に対する尊敬を失った、傲慢さが引き起こす事件事故ばかり。

自分が大なり小なり落とし穴にハマる時はそういう時。ソースは分かりやすく足元に散らばっているんですけど、自分ではなかなか気付けない。気づいても小さいからやり過ごしてしまう。

他人事ではないんですよね。日々気をつけないと。

週5波乗り

宮崎に来てから3ヶ月、月の8、9割波があることはとても幸せなことですが、毎日2、3時間、週5日連続でサーフィンしていたら遊びの感覚がなくなり仕事のような、不思議な感覚にさいなまれています。小さな成長は一番の喜びで楽しいは楽しいんですが。ドーパミンの出しすぎでしょうね。麻痺しています。ニンゲンやりすぎは禁物です。

素材を作る仕事

独立から13年、Webもアパレルも素材をいただいて、構成してお返しする仕事を続けてきましたが、2年前から素材を作る仕事をしたいと思い続けています。人や環境の役に立ち、代々紡いでいける仕事を。あと1年半準備して、志ある仲間とともにスタートします。焦らず、急がず、そのタイミングを待ちます。

キッチンを選ぶ

去年、南欧風ホテルに宿泊したときに、簡易的で手作りのようなステンレスキッチンが付いていましたが、空間に溶け込んでいてとても印象的でした。飽きにくく、カッコつけず、生活に馴染むインダストリアルデザインの好例だと思います。家は母ちゃんに選んでもらい、その上に普通が一番です。

サンワカンパニー

太陽礼拝

太陽の位置が移動し、部屋からサンセットとサンライズが拝めます。太陽礼拝。分断がすすむ世界の行く末をおもいながら拝む。専門家の話は陰謀として聞く耳をもたず、テレビと為政者の発表、同調圧力は躊躇なく受け入れる日本人。走り出した列車は止められない。

戦のない世の中

子供がこの国に生まれて良かったと思える、そういう日本であってほしいと願う。世の中あまくないのは百も承知の上で、それをきれいごとと言われようが、大人が忘れてはならないものがある。

EV

車の売却時期が近づいて来たので、業界の動向を調べていると、欧州のメーカーは2030年までにEVのみの販売に完全に移行するとある。D・ロックフェラー氏亡き後、待ってましたとばかりに脱ガソリンに動いたのは噂通りのよう。

しかしながら、原発や火力発電のコストを考慮すると、プラグインハイブリットの方が地球やユーザーにとっても優しいという話もあり、日本の大手自動車メーカーもエンジンの生産がなくなれば、30万人以上いる社員の雇用維持はおろか、子会社、取引先も経営が厳しくなるなど課題は山積みのようで、はい脱ガソリンとはいかないようです。

今はVOLVOもプラグインハイブリットをメインに販売していますが、後10年で完全にEVへ移行と断言しているということは、日本も生産せざるおえない状況になるはずです。いずれにせよ早めにガソリン車を手放して、しばらく様子を見た方が良さそうですね。

さらに今後リースが当たり前になれば個人的にも嬉しいのですが、メーカーやローン会社も消耗品と分かってるが故にデメリットの方が大きいので、現状は売れないよりはマシと言った内容で条件は良くありません。

しかしながら、車はリースで十分ですし、月々が割高でも不要になったら残債なく返却できることはメリットしかないように思えますが、一般化するまでもう少し時間がかかりそうですね。

車に対する承認欲求のツールとしての位置付けも、昭和的な価値観も一部を除いては早い段階で瓦解し、車は移動するハコとして認識されるのは、もう間近に迫っている気がします。

塞翁が馬

歳と重ねるごとに経験が積み重なり、簡単に感動せず、人間味がうすくなった気もする。安定していて執着がないということだけど。