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月: 2019年1月

藪を分ける


1300年前からある鎌倉最古の神社。

近くに住んでた時があったけど、

1度行ったきりで詳しくは知らなかった。

吾妻鏡にも記述があるそう。

独特の雰囲気。

解放されてない本殿。

何に通じてるのか。

周辺はセンス感じるモダンなデザインの

屋敷ばかり。

謎は深まるばかり。

クレイジー


おさかなマイスターで

趣味がこうじて本も出版してる井上さん。

デザインの仕事で繋がり、

山の先生でもある。

暇なんですよ〜なんていいながら

ぜんぜん暇じゃない。

楽しいことにまっすぐ進んでいる。

次は山の本書くみたいで、

取材を兼ねた山行に忙しくなるみたい。

鎌倉で育った人だけど、

ルーツは僕の田舎と同じ山形で近所。

驚いた。すごい縁。

そんな人から教えて頂いた本。

みんなクレイジー。

Devon Howard by Nathan Oldfield

やっぱりスタイルありますね。音もあってる。

スタイルある人は肩があまり動かない。

Wild Styleの映画の中で

上手くてもスタイルがなければ

なにもないのと同じというセリフ。

印象的だった。

何作っても、あいつっぽいねと。

関沢製作所食事会

関沢製作所から繋がる仲間。

自分の中にある壁を一つ乗り越えたかなと、

何故だかそんな風に感じた日。

思いが叶うまでの時間が短くなっている。

そのままでいい。良い兆候。

それを教えてくれたのはヒデさんで、

僕らのお兄さんなんですね。

しかし、今回もしこたま飲んだ。

ヒデさん達も会食続いてよく太らないなぁ。

次は車も気にせず、みんなで飲めるといいな。

VRを活用した宇宙美術館

スマホでYOUTUBEアプリで開いて見ると楽しい。ふるさと納税を使って夢ある開発。素敵な街ですね。

登良屋


ある筋の方々から教えていただいた横浜、伊勢佐木町にある登良屋へ。プレゼントしていただきました。昭和を感じる店内。刺身と煮付けが美味しいとのことで調理時間も考慮して一回でまとめてオーダー。魚はのどぐろが本命でしたが、入荷がなかったので今旬のキンキを選択。まずはビールで乾杯。

刺身、天ぷらと手際良くサーブされ、ご飯セットとともに煮付けが到着。白米の上に乗せて一気にかけこむ。煮付けは白身部分が多い方が好きですが、脂身のとろとろを味わうにはこのぐらいがいいのでしょう。美味しい。ご馳走様でした。

lantern


イカしたランタンを親友がサプライズ。

わざわざ送ってくれてありがとう。

洒落てるじゃないか間宮祐介。

ブラック・ミラー: バンダースナッチ

パラレルパールドの話。2つのストーリーが用意されいて自分で選択し進めていく。チャプターが戻せない、もう一つの世界。今キーボードを叩いているのも、現実味のある夢かもしれない。宇宙化学、物理学の最先端では、実はすでにそういう世界が発見されていて、映画やドラマで小出しにして刷り込みをしてるんじゃないかと思ってしまう。

小学校の時に、矢追純一のUFOスペシャルが大好きで、実は、この世界は宇宙人が作ったゲームなんじゃないかと思っていたのを思い出した。

人は何かしら背負って生きている

長谷まで犬の散歩ついでに野菜とパンを買いに行き、かじりながらNetflixでYOUを見て1日が終わる。面白くて充実感。

本屋の店長が嫉妬に狂うストーカーの物語?という単純そうで単純じゃなく、主人公の意識が、現実と心の中と行ったり来たり、自分に正直なのか、誤魔化しているのか、何が正しいのか分からなくなり。冬彦さん的に、それぞれの役者に感情移入してしまい飽きない。

愛をわかる人、わからない人。与える人、与えられる人。感情とは何者なんでしょう。それをもってポジティブにもなり、ネガティブにもなりドラマが生まれる。

そう考えると、シンプルにどちらを経験したいかは自分で選んでいるってことなんでしょうね。

web

新しいテクノロジーと本質的な人の感情を掛け合わせる所がウェブの魅力。見つけることは容易ではないけど、筋が通った時は気持ちがいい。

移り変わりも早い。年末商戦が終われば、次は春商戦、続いて夏の準備。クライアントも大忙し。僕らも新規案件、リニューアル、毎週の制作と3月末までスケジュールが埋まり、アイデアを産むことと隙間ない時間に苦しいなって思うこともあるけど、やっぱりとても有難いこと。出来るだけハートを打ち抜きたい。