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月: 2019年2月

GR Ⅲ

 

後1ヶ月ぐらいですかね。Ⅱが一部壊れているし、旅で必要な時にないと困るので予め予約。何年もずっと使えるカメラ。

GR

bebe kamakura

砂糖断ちしてからの、スイーツって最高なんだな、。

断つ

2018年の暮れぐらいから、本を読むのにも困難なぐらい集中力が続かなかった。その前と何が違うと模索した結果、食事に行き着いた。小麦と砂糖、糖質を常時解禁したからだ。

朝は食べないので、2食を糖質制限すると体重はするする減るが、波乗りの時に力が出ないのと食事が楽しくないので、昼は普通に食べ、夜は肉、魚、卵料理だけを食べるようにした。お菓子、砂糖系は調味料以外は一切取らない。

すると2日もすれば、集中力が戻り、昼食後の眠気もなく、イライラすることもなく、穏やかに物事と向き合える。寝起きの脳の重さも解消された。軽快そのもの。砂糖が入ってる料理は確かに美味しいけれど、甘いものには何か裏がある。

築く人

楽しむために時間と資産を使い、みんなで共有する。おごらず、柔らかく、時に鋭く。クリエイティブに生きている。

本質的に愛に溢れようとする魂のあり方がそこにはあって、きわめて「自然」で「今」を感じる。サーフィンを通して、 秋谷から独自のカルチャーが生まれて浸透していくのを側で見れることは幸せだ。

従来の画一的なコミュニティではなく、誰にでも開かれた村というか、その人の心持によって特別が変化する場所で、肯定的で明るい気が充満した空間。自分で自分を試せることが本当に有難く嬉しい。

少しの風と、木とレジンの香り包まれ、心と体が浄化されていく。


そして皆さん、美味しいものが大好き。

葉山の鰹。舌に沁み渡る出汁巻卵から始まり、旬魚の握り、旬魚と野菜の天麩羅、鴨の炭焼きと続き、細めで香り高くあっさりめの締めの蕎麦。非の打ち所がない構成。どれも美味しい。ゲストをお連れするにも最適な雰囲気。予約必須です。次は握りを独り占めするんだ。

エンドレス

2019年になってから、寿命がきてモノの買い替えが続く。過保護には扱わないんですが、長く使える星の下に生まれているもので、macを10年とか限界まで使うし、買い換えない。

ただ、不思議なものでベストタイミングでその時はやってくる。躊躇しながらも、新しいテクノロジーに触れるとやっぱり感動があって楽しい。その繰り返し。

エンドレスに回転ゲージを走り回るラットのよう。実験している側が、実はされている側だったなんてなぁ。なんて、つまらないことを犬の散歩しながら考える。何の意味もない。

それよりも、太田和彦のいい酒いい肴を見ながら、何も考えず、美味しいお酒を飲んだ方が幸せですね。

7年の歳月

東京での定例会議の日。新卒入社から仕事で絡む機会の多かったデザイナーが退職することになった。勤続7年。はじめて会った時からすると、雰囲気も見た目もずいぶん大人になっていた。

自分のやりたいことは何か?自分の進むべき道はどこか?今一度、ゆっくり考えたいと言う。それがいい。そういう時間が後で効いてくる。周りはピーピー言うけれど気にすることはない。迷い、悩みは自然で考えてる証だ。

その時は苦しいけれど、成否は関係なく、自分に嘘をつかない度数だけ、人としての深度が深まってくる気がするからだ。無駄はない。

そのうち、いくら悩んでも迷っても成功しないと気づく。開き直って、心からワクワクすることをするのがいい。楽な方へ逃げるなら思考停止。先はない。ステレオタイプなコメントはしちゃいけない。

貴方はきっとうまくやるさ。

国境の南、太陽の西の54Pにある、たよりなさげな陰毛とはどんな陰毛だろうか。想像力を駆使する。さっぱり分からない。それも無駄ではない。

Delroy Wilson – Dancing Mood

デルロイの歌い方が好き。しかし、腕を組んでるバニー・リーがかなり厳ついですね。でも後半になってノリよくなってる感じがいい。

奇想の系譜展

季節的に重くなった体を無理矢理起こして、東京上野の東京都美術館へ。10年ぶり、しかも電車だ。休日だから人も多い。

無駄のない足取りでチケットを購入し、小林薫の音声ガイドを握りしめながら、日本画の鬱蒼とした雰囲気に飲み込まれていく。初っ端の伊藤若冲の巨大な屏風から期待は膨らんだ。曾我蕭白はテーマがぶっ飛んでる。どうしてこんなテーマが思いつくのか。濃淡が美しい作品ばかり。

最後は、ミュージアップショップを一通り舐め回して、直感に従い、白隠の人柄感じる半身達磨図を購入し、脇目も振らず帰路についた。滞在1時間とちょっとのいいトリップだった。

 

https://kisou2019.jp/

クローバーフィールド

1年も経ちますが、SFホラーの3作目。序盤は謎だらけで、エイブラムスさんの徹底した秘密主義者という性格が伝わってくる。徐々に真相に近づくと気付いた時には夢中に。2作目は途中で寝て見てないんですが、これをみた後見てみたくなりますね。

SFはシステムのUIが時代に沿って進化してるのが個人的には気になります。