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月: 2019年6月

からだをあらう

天邪鬼に楽しいと想える方向へ進むと体が洗われて素直になれる

奇跡の上に成立つ

大昔に想いを馳せるのは夢がある。月は惑星同士の衝突で生まれたのではなく、月の裏側の人工施設、ヒューメリアン、他銀河から月ごとテレポテーションしてきた説を僕は信じていたい。

境界

標高による気候の変化。手前は春前、奥は冬山。自然を前にして恐怖という快感。

心の意図

好きな時に好きなものを好きなだけやって、沢山の人といても、心が100%満たされることがなかった。見る人から見れば贅沢。物理的には幸せでも一瞬のあいだ。

満たされないながら、自然に湧き出る情熱の火種が体の中にいる。波に乗り、山に登り、旅をして、家族といても満タンになることはないけれど、経験が情熱の火種を大きくする燃料となり、世の中の役に立つようにきっとなる。それでいいのかもしれない。ただ、それとは別に心を100%満たす、真理というものを生きてる間に僕は知りたいのだ。

八ヶ岳南麓

山行ではなく、土地の確認のために北杜市へ。その前に紬山荘。地産の有機野菜のカルパッチョと石川産のアジの天ぷらが特に美味しかった。蕎麦は山梨という勝手な思い込みで二番粉、三番粉と思っていたけれど、あっさりした更科系。十割で香りが良く、美味しい。30代には少し物足りなさも感じるかもしれない。

しかしながら。土地というものは行ってみないとわからない。自分達にあう場所を直感を頼りに動いてみると、北八ヶ岳、茅野市にしぼられてきた。

紬山荘

大きく南へ

今日は隣の革屋のノリコさんからいい話を聞けた。自分から湧き出るモノを作り続けて、目に見えないものを大切にしている。腰を据えて住むところを決める前に、日本最南に向かう。出来るだけ少ないところで、商業ベースではない、その土地の生産者に会い話をしてみたい。

天下の剣

山間にある人工物を上から眺めると、自然の一部を借りることで人が生かされているのがわかる。その謙虚さと感謝が全てにいきていく。

いろんな人から、なんでまた山なの?と聞かれるけれど、自分にもわからない。何も気にしていない。ただ、行った人なら分かる下山後の覚醒。五感すべて。目と耳の好感度。歩く瞑想。究極の有酸素運動。脱キアヌ・リーブス。

別宅

が欲しい。こんな気の良い山麓に。

ザック


ザックは機能性、素材、デザイン、カラーの順で、リサーチにリサーチを重ね、購入して使って比べてみると、日帰りならAK457のガイドパック35L、1泊2日のテント泊ならノースのバンシー50、2泊以上の縦走ならMilletのマウントシャスタ65に落ちついた。

ザックは面白くて、現場で使ってみるとかゆいところに手がとどき、便利な細工がされてある。元が軽量だし、5時間以上背負っていても極度に疲れにくい。個人的にノースのバンシーが、クラシックな感じがしてお気に入り。パンパンにするのが好み。

ただ、自然を相手にしていると、機能性が良ければ良いほどズルしている気分になるのは何故でしょうか。

Drone

懐かしい匂い

小学生の時を思い出す。実家の歩いてすぐの川も、下流での開発が入る前はこんな感じだった。山梨の笛木川上流、西沢渓谷近く。いい雰囲気。