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月: 2019年4月

あなどれない

この上の写真は、下山途中の中盤で振り返って撮影したもの。ずーっと奥の、拡大してようやく小さく見える山頂にある山荘まで行ったんだと思うと目眩がした。

いくつも続くアップダウンを踏破していく中高年の方のメンタルとフィジカルの強さ。慣れていても、誰しもがキツイはず。淡々と清々しい目ですすんでいく。

僕は限界を超えている。下山途中、渋沢のおっちゃんに声をかけられ、おしゃべりしながら分岐まで一緒に下山した。それが気晴らしになり、本当に助けられた。これが一人だったと思うと、考えるだけで目眩がした。

 

集団意識の裏返し

いつぶりだろう。久しぶりにイベントに行ってみると、見なくていいものを見てしまう。海外のスタイルの真似は、もはや意識高い系がやることで、これだけ揃ってる日本ではもう古い感じが否めない。一過性のバイオリズムではない気が。

体調すぐれないのに、わざわざ遠方からもろさん。抜群の話やしさは右に出るものがいない。そして、いつも面白い情報をくれる。

水の流れのように

無理して自分でやらないで、任せるとことは任せて、やることはやって、流れる時は流れて、守るものは守っていれば、時間を作れるし、周りと穏やかな関係を築いていける。

自分の星

2008年に独立してから、デザイン業の傍、物販をしたり、サーフブランドの輸入総代理店をしたり、周りの方からの応援があってやってこれたけれど、商売は好きなことをやっていても、少しでも違和感あったり、お金儲けが目的になると続かない。ワクワクして、努力がなんともないものじゃないといつの間にか苦しいだけ。

最初から違和感を感じたらやらない。違和感を感じるうちはやらない。やらないことで、冷や汗かくこともあると思うけど、それで良い。みんなが乗り越えさせてくれる。

奥さんも独立して、海と山が近い場所で、自宅の庭先にサロンと事務所を作って、リラックスとデザインの仕事ができたらな良いなって、10年前に自由が丘の小さなマンションでイラストまで書いて考えていたこと。その時の設計図は複合ビルだったけど。

感性と形を変えて、その流れがすぐそこまで来たかな。まだ未熟ではあるけれど、ワクワクすることであることは間違いない。幸福って感じる心さえ理解できたら、たいしたことできなくても、それが自分の星だし、自分の人生を受け入れて、肯定して楽しんで進んでいくだけ。